占いの正確性は?|新しく生まれてくる赤ちゃんの名付けなどに利用される姓名判断とは?

占いの正確性は?

花占い

日本に数ある占いの一つに、「十二星座占い」があります。
十二星座占いは、自分の誕生日によって決まる「十二星座」によって、自分の運勢が分かる、という占いです。日本人が12パターンに分類される、というわけですね。

しかしこの十二星座占い、同じく12パターンに分類する「誕生月占い」に対して、なんだか分かり難い占いになっています。そもそも「誕生日によって十二星座が決まる」ってどういう事なんでしょうか。
十二星座占いに登場する「十二星座」とは、占星術におけるアストロロジカル・サイン(astrological sign)に由来します。太陽のみかけ上の通り道である「黄道」上に、古くから知られていた12の星座があった、というわけなのです。

太陽が黄道上のどの位置に見えるのかは、1年の中で日によって少しずつ動いていきます。それがほぼ1年周期で同じ位置を通るので、誕生日が決まれば十二星座も決まる、というわけです。
そして残念な事に、その十二星座が切り替わるタイミングと、カレンダーの月が切り替わるタイミングが一致していないのです。だから誕生月占いに比べて、十二星座占いは少々分かり難いのです。

十二星座占いの更にややこしいところは、流派によって各星座に該当する期間が異なる事です。
例えば筆者の場合、ある流派の十二星座占いではおうし座ですが、別の流派の十二星座占いではふたご座です。筆者は一体どちらの流派を信じれば良いのでしょうか。